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開催予定

第186回DPS研究発表会

記事の分類: 

第92回 情報処理学会 コンピュータセキュリティ研究会(CSEC)
第186回 マルチメディア通信と分散処理研究会研究会(DPS)

■ 日程
2021年3月15日(月)から16日(火)

■ 開催場所
オンライン開催・Zoom
※参加方法は、プログラム確定後に改めてご案内致します。

■ プログラム

3/15

・9:00〜10:20 トラック1 CSEC 社会分析・教育
1. フィッシング詐欺のビジネスプロセス分類
林憲明(フィッシング対策協議会/トレンドマイクロ株式会社), 唐沢勇輔(フィッシング対策協議会/Japan Digital Design株式会社), 中村智史(フィッシング対策協議会/LINE株式会社), 坂本美子(フィッシング対策協議会/株式会社日立システムズ), 柘植悠孝(フィッシング対策協議会/トビラシステムズ株式会社), 岡田雅之(長崎県立大学), 加藤雅彦(長崎県立大学)
2. グループ会社の情報セキュリティ対策実施を左右する要因の分析
古殿瑶子(情報セキュリティ大学院大学), 稲葉緑(情報セキュリティ大学院大学)
3, 高校生に対する効果的な情報モラル教材に関する研究
稲葉啓太(情報セキュリティ大学院大学), 稲葉緑(情報セキュリティ大学院大学)
4. Twitter上における大規模な情報拡散事例の分析とその考察
嶋田里聖(明治大学), 田畑唯斗(明治大学), 利光能直(明治大学大学院), 菊田翼(明治大学大学院), 田中絵麻(明治大学), 齋藤孝道(明治大学)

・9:00〜10:20 トラック2 CSEC セキュアプロトコル
5. 差分プライベートな秘密計算のための暗号化された離散乱数を生成する非対話型二者間プロトコル
紀伊真昇(NTT セキュアプラットフォーム研究所), 市川敦謙(NTT セキュアプラットフォーム研究所), 千田浩司(NTT セキュアプラットフォーム研究所), 濱田浩気(NTT セキュアプラットフォーム研究所)
6. 6枚のカードを用いた非コミット型3入力ANDプロトコル
佐々木優(東北大学), 宮原大輝(東北大学/産業技術総合研究所), 水木敬明(東北大学/産業技術総合研究所), 曽根秀昭(東北大学)
7. 手の内だけで簡単に実行可能な Six Card Trick とカード入力後の置換に関する考察
須賀祐治(株式会社インターネットイニシアティブ)
8. Generalization of Contact Tracing
De Goyon Mathieu(Osaka University/IMT Lille Douai France ), Miyaji Atsuko(Osaka University), Tian Yangguang(Osaka University)

・10:30〜11:50 トラック1 CSEC システム設計・実装
9. メモリ破損脆弱性を利用した攻撃に対するRustを用いた対策手法
千脇貴之(情報セキュリティ大学院大学), 橋本正樹(情報セキュリティ大学院大学)
10. ブラウザフィンガープリントを用いた会員ID 推定を提供する Web API システムの提案と構築
渡名喜瑞稀(明治大学), 藤井達也(明治大学), 神章洋(明治大学), 利光能直(明治大学大学院), 北條大和(明治大学大学院), 齋藤孝道(明治大学)
11. Coqを用いたソフトウェアスイッチの設計と実装
斎藤文弥(大阪大学), 高野祐輝(大阪大学), 宮地充子(大阪大学/北陸先端科学技術大学院大学)
12. Rust言語用動的メモリアロケータの検査フレームワークの提案
尾崎純平(大阪大学), 高野祐輝(大阪大学), 宮地充子(大阪大学/北陸先端科学技術大学院大学)

・10:30〜11:50 トラック2 DPS システム基盤技術
13. 天候要素を考慮したビデオストリーミングのノイズ除去フレームワークの設計と実装
陳明康(総合研究大学院大学),孫静涛,佐賀一繁,丹生智也(国立情報学研究所),合田憲人(国立情報学研究所総合研究大学院大学)
14. 確率的暗号ベースの検索可能暗号を用いた全文検索の高速化検討
森郁海(三菱電機株式会社情報技術総合研究所/公立はこだて未来大学),平野貴人(三菱電機株式会社情報技術総合研究所),中村嘉隆,稲村浩(公立はこだて未来大学)
15. DPDK の超高速通信を活用した、 緩和法解析の分散処理に関する研究
伴野隼一(明星大学大学院情報学研究科情報学専攻),矢吹道郎(明星大学情報学部情報学科)
16. 地域を支える山間道路のセンシングデータ収集と解析に関する試み
廣森聡仁(大阪大学 大学院情報科学研究科/JSTさきがけ),塚本幸宏,山口弘純(大阪大学 大学院情報科学研究科),高井峰生(大阪大学 大学院情報科学研究科/カリフォルニア大学ロサンゼルス校),東野輝夫(大阪大学 大学院情報科学研究科),梶田宗吾,前野誉(スペースタイムエンジニアリング)

・12:50〜14:10 トラック1 CSEC 攻撃検知・防御
17. 仮想的BGPリンクの分類と検知手法の検討
長坂明紀(東京大学大学院工学系研究科), 相田 仁(東京大学大学院工学系研究科)
18. TLS への Bleichenbacher’s CAT 攻撃の考察および実装
嶂南秀敏(北陸先端科学技術大学院大学), 王イントウ(北陸先端科学技術大学院大学), 藤崎英一郎(北陸先端科学技術大学院大学)
19. 複数組織の接続傾向を用いた自律進化型防御システムの提案
西嶋克哉(株式会社日立製作所 研究開発グループ), 川口信隆(株式会社日立製作所 研究開発グループ), 植木優輝(株式会社日立製作所 研究開発グループ), 重本倫宏(株式会社日立製作所 研究開発グループ), 近藤賢郎(慶應義塾 情報セキュリティインシデント対応チーム), 中村修(慶應義塾大学 環境情報学部)
20. 不適切なデータセットや処理方法を用いた機械学習によるXSS攻撃検出研究の解説と精度の比較
飯野和真(東京工科大学), 宇田隆哉(東京工科大学)

・12:50〜14:10 トラック2 DPS ネットワーク基盤
21. ホワイトボックススイッチを利用したネットワークサービスプロバイダ視点での機能カスタマイズを実現するVNF 基盤
田部悠介(慶應義塾大学大学院理工学研究科),近藤賢郎(情報セキュリティインシデント対応チーム),寺岡文男,金子晋丈(慶應義塾大学理工学部)
22. 地理的分散環境を想定したMECにおけるオフローディング機構
稲垣勇佑,渡邊大記,安森涼,近藤賢郎(慶應義塾大学),熊倉顕,前迫敬介,張亮(ソフトバンク株式会社),寺岡文男(慶應義塾大学)
23. NDNベースのエッジコンピューティング環境における位置データの計算ノード選択に関する一考察
武政淳二,小泉佑揮(大阪大学 大学院情報科学研究科),田上敦士(KDDI 総合研究所),長谷川亨(大阪大学 大学院情報科学研究科)
24. AIS 拡張利用を目指したユーザ参加型リアルタイム風況データと航海状態の可視化に向けた提案
藤本隆晟,浦上美佐子(徳山工業高等専門学校)

・14:20〜15:40 トラック1 CSEC IoTセキュリティ
25. IoTマルウェアの分類における画像化を用いた手法とシステムコール列を用いた手法の比較
イボット アリジャン(筑波大学), 大山恵弘(筑波大学)
26. クロック分解能を用いたRaspberry Pi 仮想マシンの検出
鈴木克弥(筑波大学), 大山恵弘(筑波大学)
27. 車載エレクトロニクスへのサイバー攻撃を解析するための三層型ログ保全技術の提案
五十嵐貴久(情報セキュリティ大学院大学), 松井俊浩(情報セキュリティ大学院大学)
28. Intel SGXを用いたサーバーにおけるチート対策のクライアント委任手法
髙橋孝輔(情報セキュリティ大学院大学), 橋本正樹(情報セキュリティ大学院大学)

・14:20〜15:40 トラック2 DPS 無線ネットワーク
29. 密集無線LAN環境におけるQ学習を用いた送信電力・信号検知閾値制御の検討
武松未来(慶應義塾大学理工学部情報工学科),坂井渉太,重野寛(慶應義塾大学大学院理工学研究科)
30. 異種無線多重MIMOチャネル動的構成方式における動的感度レート制御
奥本裕介(関西大学大学院理工学研究科),滝沢泰久(関西大学環境都市工学部)
31. モバイルセンサネットワークにおける端末密度情報の収集について
粉川博明(島根大学大学院自然科学研究科理工学専攻),寺井元基(島根大学総合理工学部),神崎映光(島根大学学術研究院理工学系)
32. 開放環境無線センサネットワークにおける協調的改ざん検知と自己組織化マップを用いた不正ノード孤立化手法の提案
木村圭希(関西大学大学院 理工学研究科 環境都市工学専攻),滝沢泰久(関西大学 環境都市工学部 都市システム工学科)

・15:50〜17:30 トラック1 CSEC 暗号(1)
33. 解読計算量に基づくLWE暗号の安全性に関する検討
岡翔子(立命館大学 情報理工学研究科), 國枝義敏(立命館大学 情報理工学研究科), 上原哲太郎(立命館大学 情報理工学研究科), 猪俣敦夫(大阪大学サイバーメディアセンターおよび立命館大学総合科学技術研究機構)
34. Threshold ECDSA for securing digital assets in combination with blockchain
王兆博(大阪大学), 宮地充子(大阪大学)
35. 耐量子暗号Giophantus+ 暗号における多項式の項省略による線形代数攻撃の改良
中村友耀(大阪大学),奥村伸也(大阪大学),宮地充子(大阪大学)
36. 格子を用いた複数鍵線形準同型署名
小﨑俊二(情報セキュリティ大学院大学), 有田正剛(情報セキュリティ大学院大学)
37. Decision Ring-LWE問題に対する部分格子攻撃の改良について
室井謙典(大阪大学),奥村伸也(大阪大学),宮地充子(大阪大学)

・15:50〜17:10 トラック1 DPS 協調制御
38. 分散台帳に従うデータ流通制御に向けたオフチェーンデータの紐付け方式
大橋盛徳,藤村滋,中平篤(日本電信電話株式会社サービスエボリューション研究所)
39. IoTデータ経済流通のための価格競争が起きない価格決定手法に関する一検討
吉廣卓哉(和歌山大学/JSTさきがけ)
40. 需要分布に基づくロードプライシングにおける計算量削減手法の検討
山本規吉,川上朋也(福井大学)
41. 天気予報による発電量予測をもとにユーザとセンサーデータのサービスレベルを合意する手法
杉本一彦,串田高幸(東京工科大学)

3/16

・9:00〜10:20 トラック1 CSEC 暗号通貨・ネットワーク分析
42. オーバレイネットワーク情報を活用した暗号通貨追跡手法の研究
高橋智士(情報セキュリティ大学院大学),大塚玲(情報セキュリティ大学院大学)
43. ハニーポットにより観測されるDRDoS攻撃の影響評価と要因分析
新谷夏央(横浜国立大学大学院 環境情報学府), 牧田大佑,(情報通信研究機構), 吉岡克成(横浜国立大学大学院環境情報研究院/先端科学高等研究院) , 松本勉(横浜国立大学大学院環境情報研究院/先端科学高等研究院)
44. Androidにおける遷移元Webサイトから利用者の意図しないWebサイトまでの通信内容の分析
川島千明(岡山大学 工学部), 市岡秀一(岡山大学 大学院自然科学研究科), 山内利宏(岡山大学 大学院自然科学研究科)
45. 不正な暗号資産のマネーフロー分析を目的とした取引タイミングに着目した可視化手法の提案
森博志(デロイト トーマツ サイバー合同会社), 熊谷裕志(デロイト トーマツ サイバー合同会社), インミン パパ(デロイト トーマツ サイバー合同会社),高田雄太(デロイト トーマツ サイバー合同会社), 鈴木将吾(デロイト トーマツ サイバー合同会社), 神薗雅紀(デロイト トーマツ サイバー合同会社)

・9:00〜10:20 トラック2 CSEC 情報収集・分析
46. 準パススルー型ハイパーバイザによるメモリデータ収集機能の性能改善と評価
大森貴通(豊田工業高等専門学校 専攻科 情報科学専攻), 水野広基(豊田工業高等専門学校 情報工学科), 牧原京佑(豊田工業高等専門学校 情報工学科), 平野学(豊田工業高等専門学校 情報工学科), 小林良太郎(工学院大学 情報学部)
47. Cyber Threat Intelligenceの構造化による分析支援手法の提案
藤井翔太(日立製作所/岡山大学 大学院自然科学研究科), 川口信隆(日立製作所), 重本倫宏(日立製作所), 山内利宏(岡山大学 大学院自然科学研究科)
48. ユーザ操作特定のためのカーネル内でのプロセス挙動収集手法
藤枝慶弘(立命館大学), 羽角太地(日本電気株式会社), 島成佳(日本電気株式会社), 安田真悟(国立研究開発法人 情報通信研究機構), 鄭俊俊(立命館大学), 毛利公一(立命館大学)
49. ダークネットにおける大規模調査パケットを考慮したポート番号埋め込みベクトルによるスキャンパケット解析
石川真太郎(神戸大学), 中藤大暉(神戸大学), 班涛(情報通信研究機構), 小澤誠一(神戸大学)

・10:30〜11:50 トラック1 CSEC マルウェア検知
50. デコイファイルを用いた暗号化型ランサムウェアの検知とプロセス特定に関する検討
荻原拓海(工学院大学), 小林良太郎(工学院大学), 加藤雅彦(長崎県立大学)
51. IoTマルウェア自動検知のための 悪性コマンド列の特徴に対する概念ドリフト検出
小川真聖(情報セキュリティ大学院大学), 松井俊浩(情報セキュリティ大学院大学)
52. ストレージアクセスパターンを用いた機械学習によるランサムウェア判別システムの精度向上に関する考察
程田凌羽(豊田工業高等専門学校 専攻科 情報科学専攻), 平野学(豊田工業高等専門学校),小林良太郎 (工学院大学 情報学部)
53. 動的解析システムのネットワーク接続の有無によるマルウェア検知精度の比較
梶原友希(立命館大学), 鄭俊俊(立命館大学), 毛利公一(立命館大学)

・10:30〜11:50 トラック2 DPS ネットワーク制御
54. ビザンチン障害耐性を備えるキー順序保存型構造化オーバーレイネットワークの実現に向けて
寺西裕一(情報通信研究機構),秋山豊和(京都産業大学),安倍広多(大阪市立大学)
55. オーバレイネットワークにおける帯域消費が軽微なL2ループ検出手法の提案
野呂正明,高野陽介,小口直樹(富士通研究所),阿部俊二(国立情報学研究所)
56. 複数の時間間隔に基づくオーバレイネットワークにおけるルーティング効率化手法の検討
久保達也,川上朋也(福井大学)
57. ASグラフ構造に基づく経路情報耐性と協調防御の有効性に関する解析
明石修(国立情報学研究所)

・12:50〜14:10 トラック1 CSEC ネットワーク攻撃検知
58. 組織内で学習データを採取し定期的に判別器を更新する機械学習ベースのNIDS
佐藤秀哉(工学院大学情報学部), 林はるか(工学院大学情報学部), 小林良太郎(工学院大学情報学部)
59. MQTTブローカーのための免疫的攻撃検知の試作
岡本剛(神奈川工科大学)
60. 疑似ログ生成によるアノマリ検知技術強化に関する考察
山本匠(三菱電機株式会社), 岩崎亜衣子(三菱電機株式会社), 西川弘毅(三菱電機株式会社), 小林創(三菱電機株式会社), 河内清人(三菱電機株式会社), 吉村礼子(三菱電機株式会社)
61. DCGANとパーティクルフィルタを用いたネットワークトラフィック異常検出
森岡卓哉(大阪府立大学大学院人間社会システム科学研究科), 青木茂樹(大阪府立大学大学院人間社会システム科学研究科), 宮本貴朗(大阪府立大学大学院人間社会システム科学研究科)

・12:50〜14:10 トラック2 DPS 機械学習
62. 分散機械学習MicroDeepのエナジーハーベスト実装と実証実験
GereltodSengun,山口弘純,東野輝夫(大阪大学),安本慶一(奈良先端科学技術大学院大学),田上敦士(KDDI総合研究所)
63. 歩行者の移動傾向を考慮した強化学習による自律移動ロボットナビゲーション
一色春香,天野加奈子,加藤由花(東京女子大学)
64. Auto-Encoderによる異常検知手法のための実数を使用した秘密計算方法
松本麻里,古田雅則((株)東芝研究開発センター)
65. 推論多重実行におけるGPU資源の利用効率化技術
鈴木貴久,田中美帆,豊永慎也,松倉隆一(株式会社富士通研究所)

・14:20〜15:40 トラック1 CSEC 暗号(2)
66. CFBモードにおけるIVの誤使用と計算量の低下現象について
沖津直樹(情報セキュリティ大学院大学)
67. ニューラルネットワークを用いた軽量ブロック暗号PRESENTの解析
勝田耕作(東京理科大学), 五十嵐保隆(東京理科大学), 金子敏信(東京理科大学)
68. General Sieve Kernelの考察および改良
長谷川奨(北陸先端科学技術大学院大学), 王イントウ(北陸先端科学技術大学院大学), 藤崎英一郎(北陸先端科学技術大学院大学)
69. 情報理論的に安全な完全準同型暗号に関する考察
佐藤慎悟(情報通信研究機構), 四方順司(横浜国立大学)

・14:20〜15:40 トラック2 DPS サービス支援
70. 持続可能なセキュア共生情報システムの提案と デジタル寺院・ネバーダイプロフェッサ への応用
藤田茂(千葉工業大学情報科学部),滝雄太郎(千葉工業大学大学院情報科学研究科),白鳥則郎(中央大学研究開発機構)
71. 長期的な孤立運用後にサービスを統合可能なデータ管理手法
大坂優輝(東北大学 大学院情報科学研究科),北形元,長谷川剛(東北大学 電気通信研究所)
72. オントロジを活用した多様な利用者環境に適用可能なIoTサービス構成手法
和室昂佑(東北大学大学院情報科学研究科),北形元,長谷川剛(東北大学電気通信研究所)
73. 非集中型モデルによる動画配信プレーヤー用個人視聴データ取得・蓄積モジュールの試作
関根大輔,松村欣司,藤井亜里砂(日本放送協会)

■ 発表申し込み〆切
2021年2月4日(木) 23:59 (JST)
(2021年1月28日(木) 23:59 (JST) から延長しました!)

■ 論文原稿〆切
2021年2月18日(木) 23:59 (JST)
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

■ 発表申込方法
各研究会のホームページより申し込んでください。
・CSEC研究会の場合
https://ipsj1.i-product.biz/cgi-bin/ipsjsig/menu_jp.cgi?sig_div=CSEC
※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・
 タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
※ 登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。

・DPS研究会の場合
https://ipsj1.i-product.biz/cgi-bin/ipsjsig/menu_jp.cgi?sig_div=DPS

■ 備考
発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていた
だきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
原稿仕上がり枚数は、原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていた
だきます。研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

■ お問い合せ先 ([at] を @ へ変更してください。)
PC(CSEC研究会) 古川 諒(NEC) csec3cfp[at]iwsec.org
PC(DPS研究会) 廣森 聡仁 (大阪大学) dps186[at]ipsjdps.org

■サイバーセキュリティ研究倫理に関するチェックリストについて(CSEC研究会)
CSEC研究会では、セキュリティ分野の研究倫理の重要性の高まりを受け、
サイバーセキュリティ研究に関する典型的な倫理的配慮を著者らに啓発
することを主たる目的としてチェックリストの活用を進めています。
研究発表に際して研究倫理の観点で懸念がある方は、投稿前にまず
チェックリストを活用し、セルフチェックを実施してみてください。
チェックリストは下記からご利用ください。
https://www.iwsec.org/csec/ethics/checklist.html

[注意事項]
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報
処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される
論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等
の際にはご注意ください。詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

研究会のご案内および最新情報はそれぞれの研究会のWEBページでご確認ください。
CSEC研究会 https://www.iwsec.org/csec/
DPS研究会 https://www.ipsjdps.org/

第185回DPS研究発表会

記事の分類: 

第185回 マルチメディア通信と分散処理研究会(DPS)研究発表会
+ 主査: 田上 敦士 (KDDI総合研究所)
+ 幹事: 廣森 聡仁 (大阪大学),寺西 裕一 (情報通信研究機構),中沢 実 (金沢工業大学)
福元 徳広 (KDDI総合研究所),重安 哲也 (県立広島大学)

表記の合同研究発表会を下記のとおり,現地開催とオンライン開催を併用するハイブリッ
ドにて開催いたします.聴講される参加者だけでなく,発表される方についても,現地,
オンラインのいずれかご都合のよろしい形でご発表いただけるよう準備いたしております.
奮ってご参加のほどよろしくお願い申し上げます.

  記

** 日時・会場
+ 日時: 2020年12月21日(月) から 12月22日(火)
+ 場所: イイテラス 10F Hall
〒890-0054 鹿児島県鹿児島市荒田1-16−7
+ 会場情報: https://www.eterrace.net/

** プログラム
12月21日

12/21 13:00-14:00 センシング
1. 2D-LiDARによる人物発見手法の一検討
永井悠人(神奈川工科大学大学院),澤野雄哉,鈴木孝幸,清原良三(神奈川工科大学)
2. 公共空間における三次元点群の不完全性に対して堅牢な歩行者トラッキング手法
右京莉規,廣森聡仁,山口弘純,東野輝夫(大阪大学大学院情報科学研究科)
3. UAV協調型センシングにおけるグループ化を用いた探索手法
伊藤太清(島根大学大学院自然科学研究科理工学専攻),神崎映光(島根大学学術研究院理工学系)

12/21 14:15-15:00 招待講演 (座長:寺西 裕一(情報通信研究機構))
4. ブロックチェーン「ネットワーク」の研究
首藤 一幸(東京工業大学情報理工学院)

12/21 15:15-16:15 ミドルウェア (座長:伊藤 俊夫 (東芝 研究開発センター))
5. 多重視点を表示するための分散基盤システム
木村梨沙,中島達夫(早稲田大学基幹理工学部情報理工学科)
6. Web WorkerにDOM操作機能を提供するフレームワークの設計と実装
宇佐見優一郎(明治大学大学院理工学研究科),早川智一(明治大学理工学部)
7. 車載ECU向けソフトウェア更新システムの評価環境
杉本俊輔(神奈川工科大学),染谷一輝(神奈川工科大学大学院),鈴木孝幸,清原良三(神奈川工科大学)

12/21 16:30-17:00 ライトニングトーク (座長:田上 敦士 (株式会社KDDI総合研究所))
- 不揮発性メモリ品型計算機の提案 (谷口 秀夫/岡山大学)
- オープンソースを活用した交差点可視化システム (栁澤理紗、中沢実/金沢工業大学)

12/22 10:00 - 11:20 性能評価
8. クラウドコンピューティングを支える仮想計算機技術の性能分析
島谷隼生,佐藤将也,谷口秀夫(岡山大学大学院自然科学研究科)
9. 揮発性/不揮発性メモリ混載計算機において実行プログラムを分散配置するOFF2Fプログラムの性能評価
高杉頌,額田哲彰,佐藤将也,谷口秀夫(岡山大学大学院自然科学研究科)
10. マルチコアAnTを用いた処理分散効果の比較
小林優也,佐藤将也,谷口秀夫(岡山大学大学院自然科学研究科)
11. Ethereumに基づいたアプリケーションの実行時間定式化の検討と計測
阿部涼介,鈴木茂哉(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科)

12/22 13:00 - 14:00 最適化
12. コンテンツ要求時間間隔に基づく人気コンテンツ種別の推定手法
中田有哉(県立広島大学大学院総合学術研究科情報マネジメント専攻),重安哲也(県立広島大学経営情報学部経営情報学科)
13. セキュアマルチパーティ計算によるエッジシステム上のBP学習法の提案
宮島洋文(長崎大学),重井徳貴,宮島廣美(鹿児島大学),白鳥則郎(中央大学)
14. eVTOLにおける遷移飛行を考慮したエネルギー効率化の研究
小川裕生(金沢工業大学大学院工学研究科情報工学専攻),渡辺魁(金沢工業大学工学部情報工学科),中沢実(金沢工業大学大学院工学研究科情報工学専攻)

12/22 14:15 - 15:15 アプリケーション
15. SDGsのための情報格差を考慮したインタフェースデザイン
田中結,藤本貴之(東洋大学)
16. Proposal of Sustainable Stone Grinder For Realization of Super Smart Villages
ゴータムビスヌ・プラサド(金沢学院大学経済情報学部経済情報学科),ポカレルバラット(農学部・環境科学部米国テネシー州立大学),白鳥則郎(中央大学研究開発機構)
17. 可用性と検索性能に配慮した複製による分散ログ管理
小山智之,串田高幸(東京工科大学)

** テーマ
マルチメディア,分散処理,ネットワークサービス基盤に関連した領域全般,
および,それらのアプリケーション一般

** 参加申込
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/dps185.html

** 発表申込締切
2020年11月19日(木) 23:59 締切

** 最終原稿締切
2020年11月26日(木) 23:59 締切

** 発表申込方法
下記発表申し込みページよりお申し込みください.
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/DPS/

** ライトニングトーク発表申込
締切:2020年11月12日(木)
申込ページ:https://www.ipsjdps.org/node/238

** 招待講演:ブロックチェーン「ネットワーク」の研究 (東京工業大学 首藤 一幸)
ブロックチェーンは、暗号に加えて、分散システムの理論や技術に支えられて
います。我々のグループは、ネットワークやシステムの側面からブロックチェー
ンの性能、安全性、分権性、公平性などについて研究しています。本講演では
最近の成果を報告します。

** 照会先
+ 担当: 廣森 聡仁 (大阪大)
dps185[at]ipsjdps.org
※[at]を@に置き換えてください.

** 参考
発表申し込みをいただきました方には,後日学会事務局から原稿の依頼ををさ
せていただきます.なお,2012年度より,原稿が縦長スタイルに変わっていま
すのでご注意ください.詳細については以下のURLをご参照ください.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ,6ページ以上を推奨いたしてお
ります.研究報告用PDF原稿等は,上記の発表申込ページからご提出ください.

** 注意事項
研究報告の完全オンライン化に伴い,研究発表当日の資料は,開催の1週間前
に情報処理学会電子図書館に掲載されます.そのため,研究報 告に掲載され
る論文の公知日は,研究発表会の開催日初日の1週間前となります.特許申請
の扱い等の際にはご注意ください.詳細については以下のURLをご参照ください.
http://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

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