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開催予定

第203回DPS研究発表会

記事の分類: 

第203回DPS・第115回MBL・第101回ITS合同研究発表会(情報処理学会)
SeMI研究会2025年5月研究会(電子情報通信学会)
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/dps203mbl115its101.html

■ 日程・開催形態・場所
日時:2025年5月21日(水)- 5月23日(金)
会場:名桜大学 北部生涯学習推進センター
〒905-0005 沖縄県名護市為又1220-146
https://www2.meio-u.ac.jp/ext-center/access.html

■ 発表申し込み〆切
2025年3月14日(金) 23:59 (JST)

■ 論文原稿〆切
2025年4月16日(水) 23:59 (JST)
※締切以降は,原稿の提出,差替,取下げはできません.
※原稿未提出の場合は,発表申込キャンセルの扱いになり,発表できません.

■ 発表申込方法
下記Webページよりお申し込みください.

・DPS研究会の場合
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/DPS

・MBL研究会の場合
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/MBL

・ITS研究会の場合
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/ITS

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが,姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします.
※ 例年多数の申込があります.プログラム編成の都合上,申込多数の場合には申込の早期締切,または発表をお断りする可能性がございます.

■ 連催: 電子情報通信学会-SeMI 研究会
発表申し込み: https://ken.ieice.org/ken/form/index.php?tgs_regid=79aa692b4fc4e314fc243...

■ 発表申込における注意事項
お申し込みの際は,論文タイトル・概要・著者リストに加えて, 【研究会への連絡事項】に以下の事項についてご記入をお願いいたします.

発表形式:一般講演(口頭発表のみ), 一般講演(口頭発表+ポスターセッション),ポスターセッション
キーワード(プログラム編成のため)
推薦論文への希望(一般講演のみ): 希望する / 希望しない
発表者が学生の場合(社会人学生を除く),「登壇者は学生」と記入してください.
{DPS/MBL/ITS}メーリングリストへの登録を希望する場合は,メールアドレスを記載してください.

※ 一般講演発表者は口頭発表以外に,ポスターセッションの発表も可能です.また,ポスターセッションのみの発表も可能です.
※ ポスターセッションについて応募多数の場合,ポスター発表のみの方を優先します.

■ 投稿原稿について
通常の口頭発表の原稿仕上がり枚数は,原則として最大 8 ページ,6 ページ以上が望ましいとさせて頂きます.
ポスターセッションのみの発表は,通常の原稿形式のほか,スライド原稿でも投稿可能です.原稿仕上がり枚数は 1 ページ以上(最大 8 ページ),スライド予稿の場合も通常原稿と同様の表紙(タイトル,著者,アブストラクトなどを記載)をつけて,著作権譲渡をしてください.

■ 参加費
情報処理学会の参加申込ページをご参照ください.

■ 備考
発表申し込みをいただきました方には,後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します).
詳細については以下のURLをご参照ください.
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
研究報告用PDF原稿等は,上記の申し込みページでご提出ください.

■ お問い合せ先 ([at] を @ へ変更してください.)
DPS:dps203[at]ipsjdps.org (担当:早川智一)
MBL:mbl-115[at]mbl.ipsj.or.jp (担当: 北出卓也)
ITS:sig-its101-2025[at]sig-its.ipsj.or.jp (担当:湯 素華)
SeMI:semi-sec22[at]mail.ieice.org (担当:田谷昭仁)

[注意事項]
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報
処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される
論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等
の際にはご注意ください。詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

第202回DPS研究発表会

第202回 マルチメディア通信と分散処理研究会研究会(DPS)
第108回 情報処理学会 コンピュータセキュリティ研究会(CSEC)

https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/dps202csec108.html

■ 日程・開催形態・場所
日時:2025年3月17日(月) 9:30 - 18日(火) 17:20
会場:群馬県庁昭和庁舎 and オンライン
〒371-0026 群馬県前橋市大手町1丁目1-1
https://www.maebashi-cvb.com/spot/1024

■発表時間
発表1件あたり合計20分
内訳は発表15分,質疑5分

■3月17 (月)
<09:30-10:50 DPS: 防災・通信制御>(34会議室)
座長: TBD

1. 避難者間の関係性を考慮した率先避難誘発手法の検討
◯岡本 宙、川上 朋也(福井大学)

2. 災害画像の要約に向けた深層学習モデルのファインチューニングによる被害状況分類の検討
◯吉崎 響、内山 彰、廣森 聡仁、高井 峰生、山口 弘純(大阪大学)

3. RCMSにおける害獣のマルチアングル撮影の高品質化を目的としたロープ配置手法の提案
◯江本 裕紀、勝間 亮(大阪公立大学)

4. 速度制限時のモバイル端末においてWebページの表示を高速化する仮想ブラウザの提案と試作
◯松本 怜也、早川 智一(明治大学)

<09:30-10:50 CSEC: ネットワークセキュリティ>(35会議室)
座長: TBD

5. mDNSトンネリングによる不正秘匿通信
◯小川 真一郎、駒野 雄一(千葉工業大学)

6. 悪意のあるルータを仮定した軽量匿名通信における責任追跡性に関する一考察
◯高田 直弥、吉仲 佑太郎、武政 淳二、小泉 佑輝(大阪大学)、長谷川 亨(島根大学)

7. 軽量匿名通信プロトコルにおけるパス検証の実装
◯河内山 深央、吉仲 佑太郎、武政 淳二、小泉 佑輝(大阪大学)、長谷川 亨(島根大学)

8. 広域スキャンシステムCensysを活用したIoTプラットフォーム探索の試行
◯彭 莎、インミンパパ、佐々木 貴之、吉岡 克成(横浜国立大学)

<11:00-12:20 DPS: ネットワーク>(34会議室)
座長: TBD

9. 投機的プロシージャ処理を導入したモバイルコアにおける障害時のQoE低下回避
◯倉田 真之、鈴木 理基(KDDI総合研究所)

10. マルチホップネットワークにおけるクラスターヘッドの動的選出によるノードの稼働時間の平滑化
◯大沢 恭平、串田 高幸(東京工科大学)

11. Simulation-Based Evaluation of PicoSat Array Distributed Beamforming for Direct-to-Cell Connectivity
◯Tengis Buyantogtokh, Akira Uchiyama, Akihito Hiromori, Hirozumi Yamaguchi (Osaka University), Sumio Morioka, Takahiro Inagawa (Interstellar Technologies)

12. 小型低軌道衛星群を一つのアンテナとして動作させるための衛星間リアルタイム情報伝達機構
◯佐々木 航、安本 慶一、松井 智一、諏訪 博彦(奈良先端科学技術大学院大学)

<11:00-12:20 CSEC: ブロックチェーン>(35会議室)
座長: TBD

13. ブロックチェーンと耐タンパーデバイスを活用した医療情報共有システム
◯松本 太一、髙橋 大成、面 和成(筑波大学)

14. Impact Evaluation on Block Hijacking Attack and Insights for Scaling Solutions
◯Kabuto Okajima (Gunma University), Shin'ichiro Matsuo (Georgetown University), Koji Chida (Gunma University)

15. 複数のブロックチェーンを用いたトレーサビリティシステムの提案
◯角杉 蒼依、面 和成(筑波大学)

16. ブロックチェーンを用いた契約管理システムの開発
◯藤本 浩司、井上 敦司、三淵 啓自(デジタルハリウッド大学)

<13:40-15:00 CSEC: 検知・分類 (1)>(34会議室)
座長: TBD

17. 記号列の組み合わせを用いたステルス化XSS攻撃の検知
◯工藤 諭、中川 みどり、三橋 頼樹、室井 啓冴、牛山 智稀、和泉 大輝、宇田 隆哉(東京工科大学)

18. APIコール対応表に基づく特徴ベクトル化手法を活用したマルウェア検出
◯佐藤 悠弥、青木 渉、石井 龍河、伊藤 峻、加藤 蓮、坂田 竜一、宇田 隆哉(東京工科大学)

19. XSSEDデータセットの適正化とステルス化されたXSSの検知手法
◯貞野 秀明、宇田 隆哉(東京工科大学)

20. 抽象構文木の条件分岐と繰り返し構造を利用した悪性JavaScriptの検知手法
◯遠藤 明恵、宇田 隆哉(東京工科大学)

<13:40-15:00 CSEC: プライバシー (1)>(35会議室)
座長: TBD

21. マルチメッセージシャッフルモデルによる局所差分プライベート行結合データのプライバシ増幅
◯千田 浩司、齋藤 翔太、高木 理(群馬大学)

22. 公平なセントラル差分プライベート等結合プロトコル
千田 浩司(群馬大学)、市川 敦謙、◯紀伊 真昇、三浦 尭之(NTT社会情報研究所)

23. パーソナルデータストアに適したプライバシー保護データ管理・提供システムの実装評価
◯梶田 海成(日本放送協会/東京大学)、山村 千草、大竹 剛(日本放送協会)

24. 秘密計算システムを用いた教務データ分析の実証実験および関係者プライバシーに基づくリスク評価
◯高木 理(群馬大学)、森田 哲之、田村 桜子、田中 哲士、太田 賢治(NTT社会情報研究所)、千田 浩司(群馬大学)

<15:10-16:30 DPS: セキュリティ>(34会議室)
座長: TBD

25. MITRE ATT&CKを活用したシステム設計段階での攻撃グラフ生成と可視化手法の提案
◯森 郁海、板垣 弦矢、島邉 遼佑、森 拓海(三菱電機)

26. トラストゾーンモデルにおける不正情報流の防止
◯中村 繁成(東京電機大学)、Ogiela Lidia (AGH University of Krakow)、滝沢 誠(法政大学)

27. 転移学習を用いたDDoS攻撃対策のための侵入検知方式の研究
◯齋藤 尊、呉 謙、金井 敦(法政大学)

28. 単語ごとのタイピング速度に基づく不正ユーザ検知におけるデータ拡張手法の検討
◯伊藤 拓巳、川上 朋也(福井大学)

<15:10-16:30 CSEC: プライバシー (2)>(35会議室)
座長: TBD

29. PrivBayes+: StaircaseメカニズムによるPrivBayesの性能向上
◯三浦 尭之(NTT社会情報研究所)、竹内 弘史、櫛部 義幸(アーク情報システム)、紀伊 真昇、芝原 俊樹、市川 敦謙、山本 充子(NTT社会情報研究所)、石原 一郎(NTTテクノクロス)、千田 浩司(群馬大学)

30. 合成データ生成における匿名化の適用に関する一検討
◯森 毅(日本総合研究所)、菊池 浩明(明治大学)

31. 差分プライベータな合成データ生成による匿名データ作成の検討
◯菊池 陽、南 和宏(統計数理研究所)

32. プライバシを強化したKey-Value Commitments
◯辻村 都倭、宮地 充子(大阪大学)

<16:40-18:00 CSEC: 検知・分類 (2)>(34会議室)
座長: TBD

33. 垂直連合学習でのパレート最適化を用いた特徴量選択手法の提案
◯磯貝 奈穂、深見 匠、山﨑 雄輔、田村 桜子(NTT社会情報研究所)

34. コントラクトアカウントを活用したデジタル地域通貨への用途制限ルール外付け手法の提案
◯米倉 裕貴、長谷川 悠貴(富士通)

35. PC操作と生体データを用いたセキュリティ疲れの検知と評価
◯中島 佑輔、呉 謙、金井 敦(法政大学)、畑島隆(NTT)、谷本茂明(日本国際学院大学)

36. GANによるデータ不均衡性解消法を用いたNIDSの有効性検証
◯酒井 涼多、樽谷 優弥、宮地 充子(大阪大学)

<16:40-18:00 CSEC: 認識・認証>(35会議室)
座長: TBD

37. Enclaveアプリケーション実行端末を識別するTPMベースの端末認証方式
◯鎌倉 仁、掛井 将平(名古屋工業大学)、白石 善明(神戸大学)、齋藤 彰一(名古屋工業大学)

38. 異なるイラストを用いたパーツごとの動作データ解析による個人識別手法
◯進藤 景、千田 脩介、座光寺 大樹、吉野 泰斗、星野 瑞月、手塚 雄星、宇田 隆哉(東京工科大学)

39. 頭部と両手腕のモーションデータのDTW距離に基づくVRユーザ識別
◯三浦 晃暉、菊池 浩明(明治大学)

40. オンラインターゲティング広告におけるユーザ閲覧履歴入札の数理モデル
◯田口 勇翔、菊池 浩明(明治大学)

■3月18 (火)
<09:20-10:40 DPS: 並列・分散>(34会議室)
座長: TBD

41. NFTで管理されたIPFS上のコンテンツに対するアクセス制御方法の提案
◯松本 光弘(三菱電機)

42.エッジコンピューティングを利用した映像分析システムのデザインパターンと性能検証
◯星野 玲那、坂本 啓、一柳 淑美(NTT ソフトウェアイノベーションセンタ)

43. 並列化した集計処理に対する関係データベースとグラフデータベースの性能評価
◯田村 大樹、河村 美嗣、永井 幸政(三菱電機株)

44. Optimizing Object Storage Performance for Large File Uploading
◯Chung Yi Ting、Nakamura Takaki (Tohoku University)

<09:20-10:40 CSEC: 敵対的攻撃>(35会議室)
座長: TBD

45. 機械学習の中間特徴量に対するモデル反転攻撃の検証
◯浅井 裕希、樽谷 優弥、宮地 充子(大阪大学)

46. 4種類のAudio Adversarial Attackによる攻撃性能検証
◯久保 陽登、加藤 優一、樽谷 優弥、宮地 充子(大阪大学)

47. サイドチャネル攻撃耐性を持つ逆元計算アルゴリズムの改良
◯倉本将吾、宮地 充子(大阪大学)

48. ファインチューニングを用いた電子署名の偽造
◯成田 彩華、大野 裕生、遠藤 凌哉、五十嵐 康平、島多 真輝、鈴木 良輔、宇田 隆哉(東京工科大学)

<10:50-12:30 DPS: モバイルとIoT>(34会議室)
座長: TBD

49. 群知能を用いた移動センシングクラスタにおけるUAV3次元航行実装構成方式とその考察
◯西上 翔磨(関西大学)、橋本 直樹(摂南大学)、新居 英志、四方 博之、滝沢 泰久(関西大学)

50. 移動体環境における物体検出モデルの再学習実行手法
◯陳 明康、合田 憲人(総合研究大学院大学)

51. 自己組織化位置推定方式における評価値とこれに基づく位置精度
◯永井 仁一朗、滝沢 泰久(関西大学)

52. プログラム自動生成のためのIoT用アクチュエータAPI開発
◯野呂 正明(県立広島大学)

DPS特集号特選論文表彰式

<10:50-12:10 CSEC: 暗号>(35会議室)
座長: TBD

53. 耐量子計算機暗号 LWE 暗号の亜種に関する調査報告
◯城戸 良祐、森本 和邦、奥村 伸也、宮地 充子(大阪大学)

54. 素数円分多項式環上のイデアル格子におけるSVPソルバーの提案
◯戸田 和孝、王 イントウ(電気通信大学)

55. カードベース暗号の量子計算による実現に関する研究
◯清原 達成、有田 正剛(情報セキュリティ大学院大学)

56. TFHEのFull Domain Functional Bootstrappingの改良
◯雨宮 岳、藤崎 英一郎(北陸先端科学技術大学院大学)

<13:50-15:50 CSEC: セキュリティマネジメント・SOC>(34会議室)
座長: TBD

57. 構成員の人的脅威を考慮した内部脅威対策手法のプロトタイプシステムの設計
◯小高 佑紀(総合研究大学院大学)、長谷川 皓一(国立情報学研究所)、加藤 雅彦(順天堂大学)、高倉 弘喜(国立情報学研究所)

58. 製品開発者のための効果的な脆弱性ハンドリングの検討
◯寺田 真敏(日立製作所/東京電機大学)、沼田 亜希子、石淵 一三(日立製作所)

59. PC作業における集中度と情報セキュリティリスクの関連性に関する研究
◯石川 陽、呉 謙、金井 敦(法政大学)、畑島 隆(NTT)、谷本 茂明(日本国際学院大学)

60. Kubernetesクラスタを対象とした統合的なセキュリティチェックシステムの検討
◯小川 博徒、寺田 真敏(東京電機大学)

61. インベントリ情報から生成するソフトウェア識別子を用いたIT資産及び脆弱性管理手法の検討
◯峰岡 侑都、寺田 真敏(東京電機大学)

62. コンポーネント依存関係の管理方法の提案
◯山内 克哉、山内 知奈津(日立製作所)、矢戸 晃史(日立ハイテク)、磯部 義明(日立製作所)

<13:50-15:50 CSEC: システムセキュリティ>(35会議室)
座長: TBD

63. 32bit Armバイナリにおける間接参照により呼び出される関数の検出手法の改善
◯矢萩 將馬、山内 利宏(岡山大学)

64. コンテナに対する攻撃からの高速な復旧のためのVM外状態復元機構
◯木本 翔太、光来 健一(九州工業大学)

65. 実行パス異常検知のための制御フローグラフに基づくログ生成機構の自動注入
◯佐々木 康太、掛井 将平(名古屋工業大学)、白石 善明(神戸大学)、齋藤 彰一(名古屋工業大学)

66. Verifiable Credentialsを介してサービス提供者とデータ主体が協働するアクセス権限委譲手法の設計
◯梅田 匠、掛井 将平(名古屋工業大学)、白石 善明(神戸大学)、齋藤 彰一(名古屋工業大学)

67. データ利用制御の柔軟性向上に向けた検証可能なデータ処理環境の設計
◯徳田 祥太、掛井 将平(名古屋工業大学)、白石 善明(神戸大学)、齋藤 彰一(名古屋工業大学)

68. zk-BAN: 柔軟な失効機能を持つ高速な匿名ブロックリスティングプロトコル
◯赤間 滉星(慶應義塾大学)、中塚 義道(スイス連邦工科大学)、植原 啓介(慶應義塾大学)

<16:00-17:20 CSEC: 人工知能・機械学習の応用>(35会議室)
座長: TBD

69. 表層解析情報とCNNを用いたマルウェアの検出手法の提案と有効性の検証
◯佐野 洋明、呉 謙、金井 敦(法政大学)

70. 連合学習の地震動予測モデルへの適用
◯鷲尾 友康(筑波大学)、赤木 翔、鈴木 里奈、早川 俊彦(三菱電機ソフトウェア)、面 和成(筑波大学)

71. 機械学習ベースのNIDSを用いた未知の攻撃分類検知の精度を向上させる手法の提案
◯田中 勁仁、宇田 隆哉(東京工科大学)

72. 機械学習を用いたDRDoS攻撃の早期検知
◯内野 彰紀、宇田 隆哉(東京工科大学)、吉岡 克成(横浜国立大学)

■ 発表申し込み〆切
2025年1月31日(金) 23:59 (JST) ※延長しました
※申し込み多数により早めに受付を締め切りました(1/30)

■ 論文原稿〆切
2025年2月20日(木) 23:59 (JST)
※原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていただきます。
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

■ 発表申込方法
下記Webページよりお申し込みください.

・DPS研究会の場合
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/DPS

・CSEC研究会の場合
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CSEC
※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・
 タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
※ 登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。

■ 備考
発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていた
だきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
原稿仕上がり枚数は、原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていただきます。
研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

■ お問い合せ先 ([at] を @ へ変更してください。)
DPS (PC):勝間 亮(大阪公立大学)dps202[at]ipsjdps.org
CSEC (PC):森川智博(兵庫県立大学)csec3cfp[at]csec.ipsj.or.jp
CSEC (LA):千田浩司(群馬大学)csec3cfp[at]csec.ipsj.or.jp

■サイバーセキュリティ研究倫理に関するチェックリストについて(CSEC研究会)
CSEC研究会では、セキュリティ分野の研究倫理の重要性の高まりを受け、
サイバーセキュリティ研究に関する典型的な倫理的配慮を著者らに啓発
することを主たる目的としてチェックリストの活用を進めています。
研究発表に際して研究倫理の観点で懸念がある方は、投稿前にまず
チェックリストを活用し、セルフチェックを実施してみてください。
チェックリストは下記からご利用ください。
https://www.iwsec.org/csec/ethics/checklist.html

[注意事項]
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報
処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される
論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等
の際にはご注意ください。詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

研究会のご案内および最新情報はそれぞれの研究会のWEBページでご確認ください。
DPS研究会 https://www.ipsjdps.org/
CSEC研究会 https://www.iwsec.org/csec/

第201回DPS研究発表会

* 第201回 マルチメディア通信と分散処理研究会(DPS)
+ 主査: 菅沼 拓夫 (東北大学)
+ 幹事: 川上 朋也 (福井大学),孫 晶鈺 (日本電信電話株式会社) ,
坂本 真仁 (金沢工業大学) ,倉田 真之 (KDDI総合研究所),後藤 佑介 (岡山大学)

* 第105回 電子化知的財産・社会基盤研究会(EIP)
+ 主査: 小向太郎(中央大)
+ 幹事: 板倉陽一郎(ひかり総合法律事務所)、金子啓子(中央大学)、
鈴木 悠(ラック)、橋本誠志(徳島文理大)、吉見憲二(成蹊大学)

https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/dps201eip105.html

研究発表会を下記のとおり,現地開催とオンライン開催を併用するハイブ
リッドにて開催いたします.聴講される参加者だけでなく,発表される方
についても,現地,オンラインのいずれかご都合のよろしい形でご発表い
ただけるよう準備いたしております.奮ってご参加のほどよろしくお願い
申し上げます.

* 日時: 2024年9月19日(木)-9月20日(金)

* 場所: みやづ歴史の館2F文化ホール and オンライン
〒626-0041 京都府宮津市字鶴賀2164番地
https://miyazu-jissen.com/rekishi.html

* テーマ: 情報セキュリティ,知的財産,著作権,プライバシー,
人と技術,IoT,Society 5.0 及びこれらの技術の社会的側面,IT社会問題一般
(企画セッションの内容につきましては、決まり次第更新します.)

* 懇親会(1日目終了後に会場近辺で開催)

学会マイページから参加申込をしていただいた方に、参加申込URLを記載したメールをお送りします(懇親会申込締切9/11)。

* プログラム

※1件あたり発表15分,質疑応答5分

2024年9月19日(木)
セッション1(EIP) AIと社会 13:00-14:20
【座長(EIP):小向太郎(中央大学)】

(1)13:00-13:20 いわゆるAIに関する国際規制動向調査報告 ~EUにおけるAI法検討経緯の概観~
〇加藤尚徳(KDDI総合研究所/次世代基盤政策研究所/理研AIP), 村上陽亮(KDDI総合研究所)

(2)13:20-13:40 AIREC (AI-driven Robot for Embrace and Care)への欧州AI法(EU Artificial Intelligence Act)の適用に関する検討
〇板倉陽一郎(早稲田大学/ひかり総合法律事務所), 原島大輔(早稲田大学), 河島茂生, 河井大介(早稲田大学/青山学院大学), 成原慧(早稲田大学/九州大学), 高橋利枝(早稲田大学)

(3)13:40-14:00 AI規制適合・認証制度への日欧の関心:ガバナンス対応の現状
〇大原昌幸(立教大学/テュフズードジャパン), 大庭弘継(立教大学)

(4)14:00-14:20 AIに法的人格を与える是非に関する議論のふりかえり
〇中川裕志(理研AIP)

セッション2(DPS・EIP) 通信ネットワーク・コンテンツ 14:40-16:00
【座長(DPS):乃村能成(岡山大学)】

(5)14:40-15:00 P-MP接続における多重無線複合MIMOチャネル動的構成方式の性能評価(DPS)
〇奥本裕介, 滝沢泰久(関西大学)

(6)15:00-15:20 スキップグラフにおけるノード密度に基づく迂回経路選択手法の検討(DPS)
〇神谷 陸, 川上朋也(福井大学)

(7)15:20-15:40 LLMベースの生成AIを用いたアプリストアがもたらす諸議論(EIP)
〇金子格(一橋大学), 寺田麻佑(一橋大学/理研AIP), 湯田恵美(東北大学)

(8)15:40-16:00 SNSにおける信頼できる情報の充実のための放送事業参入の可能性(EIP)
〇金子格(一橋大学), 寺田麻佑(一橋大学/理研AIP), 湯田恵美(東北大学)

セッション3(EIP) 社会基盤 16:20-17:20
【座長(EIP):吉見憲二(成蹊大学)】

(9)16:20-16:40 ソーシャルメディアにおける「いいね」の理由とユーザ属性との関係性の調査
〇大西真樹, 辰己丈夫(放送大学)

(10)16:40-17:00 「デザインの敗北」に基づくピクトグラム識別アプリケーションの設計
〇塩谷美優, 藤本貴之(東洋大学)

(11)17:00-17:20 米国におけるコンテンツ・モデレーション規制の動向
〇小向太郎(中央大学)

2024年9月20日(金)
セッション4(EIP) プライバシー・セキュリティ・データ保護 9:40-11:00
【座長(EIP):加藤尚徳(KDDI総合研究所/次世代基盤政策研究所/理研AIP)】

(12)9:40-10:00 AI社会における破産と管財人への影響 —データ汚染への対応を中心に—
〇橋本誠志(徳島文理大学)

(13)10:00-10:20 政府・自治体情報システムのためのセキュリティ施策改善提言
〇駒野勝己(情報セキュリティ大学院大学)

(14)10:20-10:40 車いす利用に関わるプライバシーの課題
〇村山優子(津田塾大学), 大塚亜未(東京都立産業技術高等専門学校), 石村源生, 落合慶広(情報経営イノベーション専門職大学)

(15)10:40-11:00 米国の学校教育における教育データ保護法制度 -New York州における Student Privacy保護-
〇河井理穂子(東洋大学/ジョージワシントン大学ロースクール)

セッション5(DPS) 情報システム 11:20-12:20
【座長(DPS):佐古田健志(東芝)】

(16)11:20-11:40 VM内での作業時間を用いた重みづけによるVM使用状況の予測にもとづく物理マシンの停止による消費電力の削減
〇山野倖平, 平尾真斗, 串田高幸(東京工科大学)

(17)11:40-12:00 分散MQTTブローカー基盤における高信頼かつ低負荷なデータ配信手法の検討
〇前田賢克, 川上朋也(福井大学), 渡場康弘(大阪大学)

(18)12:00-12:20 利用者による制約を記述可能にするナーススケジューリングシステムの設計と実装
〇上野智弘, 乃村能成(岡山大学)

セッション6(EIP) 法・制度 13:20-15:00
【座長(EIP):金子啓子(中央大学)】

(19)13:20-13:40 オーストラリアプライバシー法改正の動向
〇板倉陽一郎(ひかり総合法律事務所/理研AIP), 寺田麻佑(一橋大学/理研AIP)

(20)13:40-14:00 EUにおけるデジタル行政・e-Governmentの推進とその課題からみる日本への示唆
〇寺田麻佑(一橋大学/理研AIP), 板倉陽一郎(ひかり総合法律事務所/理研AIP)

(21)14:00-14:20 ドイツにおけるデジタル行政・e-Governmentの推進とその課題からみる日本への示唆
〇寺田麻佑(一橋大学/理研AIP), 板倉陽一郎(ひかり総合法律事務所/理研AIP)

(22)14:20-14:40 EU一般データ保護規則における「正当な利益」の法的課題
〇鈴木健二(ソニーグループ)

(23)14:40-15:00 周波数オークションを巡る最近の議論
〇山條朋子(KDDI総合研究所)

* 発表申込締切: 8月14日(水) 23:59締切 ※延長しました

* 入稿締切: 8月28日(水) 23:59締切
(最大8ページ,6ページ以上が望ましい)

* 申込方法:下記Webページよりお申し込みください.
+ DPS研究会発表申込 : https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/DPS/
+ EIP研究会発表申込 : https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/EIP/

* 照会先
+ DPS: 川上朋也(福井大学) dps201[at]ipsjdps.org
+ EIP: 吉見憲二(成蹊大学) yoshimi[at]bus.seikei.ac.jp

※ [at] を @ に置き換えてください.

* 研究報告原稿ご作成については以下のURLをご参照ください.
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

第196回DPS研究発表会

* 第196回 マルチメディア通信と分散処理研究会(DPS)
+ 主査: 菅沼 拓夫 (東北大学)
+ 幹事: 福元 徳広 (KDDI総合研究所),重安 哲也 (県立広島大学),
川上 朋也 (福井大学),孫 晶鈺 (日本電信電話株式会社) ,坂本 真仁 (金沢工業大学)

* 第101回 電子化知的財産・社会基盤研究会(EIP)
+ 主査: 小向太郎(中央大)
+ 幹事: 青木秀一(NHK技研)、板倉陽一郎(ひかり総合法律事務所)、
加藤尚徳(KDDI総合研究所)、黒政敦史(データ社会推進協議会)、須川賢洋(新潟大)、
橋本誠志(徳島文理大)

研究発表会を下記のとおり,現地開催とオンライン開催を併用するハイブ
リッドにて開催いたします.聴講される参加者だけでなく,発表される方
についても,現地,オンラインのいずれかご都合のよろしい形でご発表い
ただけるよう準備いたしております.奮ってご参加のほどよろしくお願い
申し上げます.

https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/dps196eip101.html

* 日時: 2023年8月31日(木)-9月1日(金)

* 場所: 近畿大学 東大阪キャンパス
〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3丁目4-1
https://www.kindai.ac.jp/

* テーマ: 情報セキュリティ,知的財産,著作権,プライバシー,
人と技術,IoT,Society 5.0 及びこれらの技術の社会的側面,IT社会問題一般
(企画セッションの内容につきましては、決まり次第更新します.)

* 発表申込締切: 7月25日(火) 23:59締切 ※延長しました

* 入稿締切: 8月8日(火) 23:59締切
(原則として最大8ページ,6ページ以上が望ましい)

* 申込方法:下記Webページよりお申し込みください.
+ DPS研究会発表申込 : https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/DPS/
+ EIP研究会発表申込 : https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/EIP/

* 照会先
+ DPS: 野呂正明(県立広島大学) dps196[at]ipsjdps.org
+ EIP: 黒政敦史(データ社会推進協議会) eip101[at]eip-ipsj.com

※ [at] を @ に置き換えてください.

* 研究報告原稿ご作成については以下のURLをご参照ください.
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

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